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次回展は”赤”がテーマ(11月29日)

ここのところ、朝のラジオ体操を続けている。2階の寝室でかぎろいを見ながらである。終わった頃、ちょうど朝日が顔を出してくれる。
我が国は、この朝日を国旗にあしらっている。”白地に赤く、日の丸染めて”。そう、赤といえば日の丸である。太陽である。すべての命の源である。来月12日から始まる「Collection Rouge"展」には、日本画家・栗原幸彦先生の「赤不二」や「黒椿」、洋画家・永谷光隆先生の「藪椿」や「山茶花」、陶人形師・追平陶吉先生による「達磨像」ほか、赤を基調にした種々のジャンルの作品が並ぶ。赤は元気印そのものである。

昨夜は書斎の天窓から満月が覗いていた。今日は雨の音が、風呂場の蛇腹窓かの隙間から聞こえてきた。とても心安らぐ夜の音だった。天皇皇后両陛下が今日の午後、浜松から東京にお戻りになられた後の雨だった。

天皇皇后両陛下の奉送迎(11月27日)

本日12時30分頃、天皇皇后両陛下が掛川駅にお着きになられ、まず上垂木のねむの木学園に向かわれた。掛川市議のYさんに沿道でのお出迎えの場所と時間を教えてもらった。中央2丁目の交差点の近くで約30分程、富士市から警備の応援に見えた巡査部長クラスの警官から事前の注意事項の説明を受けた。トヨタ・センチュリーに乗られた両陛下が窓を開けられ、沿道で日の丸の小旗を振る我々に笑顔で応えられていた。



新嘗祭(11月23日)

今日は勤労感謝の日という祝日である。自宅玄関先に国旗を飾った。戦前は”新嘗祭”という祭日であった。日本という国のいのちの連続を分断するためにGHQがそれを廃止し、アメリカのLabor´s Day とThanksgivingdayをくっつけて勤労感謝の日としたのである。屈辱ものである。

エストニアの心,版画家カルヨ・ポルの世界展(11月16日)

昨年(ロシア帝国からの)独立100周年を迎え、その記念事業として開催され,本日初日を迎えた。会場は、遠江國一宮小國神社である。
メゾチントという17世紀中葉にオランダで発明された凹版の手法で制作された計43点の版画作品が展示された。”過去にさかのぼって起点にもどること、何千年も前の民族文化の始まりにたどり着くことが重要になりました。過去を通して現在と未来を理解することが重要だったのです。”という言葉をカルヨ・ポル氏は遺している。美術家の横尾忠則氏と同世代であるが、8年前に他界されている。

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