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椿のこと(1月21日)

来月下旬に計画をしている「椿アート展」(会場:小國神社、静岡県周智郡森町)の準備で忙しい。というのも、ある一人の作家の個展ではなく多岐に亘るジャンルとその作家との渉外が必要でるからである。今日は草木染め作家の草笛由美子氏を訪ねた。花咲乃庄(磐田市壱貫地)という旧庄屋屋敷の2階で自ら主催というかたちで椿を主軸にした個展を開催中である。画材的にいうと油絵やアクリル、また岩絵の具でもなく、草木染めの液と胡粉を主体に作品を描く。杉板に貼られた和紙(天竜の阿多古和紙)に描く。今回の会場には、邪を祓う作用があるという白玉椿の作品を前面に打ち出しており、天保時代に建てられた和建築の畳敷きの部屋が清らかな空気に
満ちていた。小國神社の一角でどのような光を放ってくれるか楽しみである。

初詣(1月2日)

元旦には近くの須倍神社に参拝。この神社は、10世紀始めに創建され、伊勢神宮と同じご祭神である。いわゆる天津神をお祭りしている。かつては伊勢神宮の御厨であったという。また鎮座する都田(浜松市北区)は、平安遷都の候補地であったと、「都田風土記」に記されている。明けて2日は、国津神をお祭りする森町・小国神社に参拝。自宅を日の出とともに(午前7時頃)出発したが、小国神社の約2Kmの地点から渋滞。これをクリアするのに約50分、長い参道で待つこと約30分、初めての体験であった。日本国の平和と繁栄、郷土の栄え、無病息災を祈った。

初日の出(1月1日)

新年平成27年が開けた。西暦2015年、和歴2675年の夜が明けた。日の出は午前7時頃である。寒風吹きすさぶ中、例年行っている場所に車を走らせた。雪が若干降っている。三方が原台地の東端である。雲が立ち込める中、太陽がその姿を現した。感動の一瞬である。

デ・キリコ展(9月16日)

イタリア人画家ジョルジョ・デ・キリコ(1888-1978)の展覧会が開催されている。油絵作品に加え、デッサンや彫刻も展示されており、うち7割が日本初公開ということである。形而上絵画と謳われており、ニーチェやショーペンハウエルなどの哲学書に影響を受けている。ギリシャ生まれのイタリア人らしく、古代ギリシャの神殿や馬が数多くモチーフになっている。会場は暗く、静謐な雰囲気が醸し出されている。目にみえる世界の背後に潜む、いわば目に見えないもの(形而上)をその作品を見る者に提示しているのだろう。音楽と同様に共通のイデイオムとして評価されているのだろうが、たいていの素朴な日本人にとっては歯が立ちにくい食べ物である。明治維新以来の西洋崇拝の根性がもう旬ではない時期に来ているのである。まずは、地産地消である。

天才笑刻家・岩崎祐司(9月12日)

パロデイ木彫家・岩崎祐司さんが、健康飲料アクエリアスのホームページに”出演”しています。木彫作品の制作中のエネルギー消費量を測定する、という切り口です。岩崎さんのほかにも、種々のジャンルの造形作家が登場。 http://www.aquarius-sports.jp/zero/health/otona_kitakubu/08/01.html (もしくは、アクエリアス→プレゼント→おとな帰宅部 の順で検索、クリック)

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