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ブログ

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佐久ホテルの天ちゃ(3月8日)

先日8日の夜、佐久ホテルという老舗旅館に泊まった。夕刻6時過ぎにチェックインしたところ、ロビーで”天茶あまちゃ”のふるまいがあった。懐かしい味だった。そう、花祭りの味だ!大女将の篠澤(ささざわ)千春さんが相槌を打って下さった。
エストニアとの文化交流(3月8日)

佐久市立近代美術館入口ロビー

先月17日まで小國神社で開催されていた「エストニアの心 版画家カルヨ・ポルの世界」が長野県佐久市立近代美術館に巡回した。その内覧会に出席させていただいた。佐久市とエストニアのサク市とは10年の交流があり、このたび友好都市から姉妹都市に格上げする文書が取り交わされた。2020年のオリンピック・パラリンピックのエストニアチームの事前遠征先にもなっている。東京から駐日大使のヴァイノ・レイナルト氏,エストニアからは国立美術館理事長のシリエ・ヘルメ女史、キューレーター(企画官)のケルステイ・コッル女史らが出席された。一連のスピーチのあと、チェロと民族楽器カンネルの演奏が披露された。カルヨ・ポルの作品70点余が2階に、そしてエストニアの生活・文化にまつわる資料が3階に展示されている。明日初日を迎える。
啓蟄、けいちつ(3月6日)

秋田市泉の天徳寺。こも外しの作業風景。

厳しい寒さが緩んで、今年は昨年よりも5度以上も暖かいという。「啓」は開く、「蟄」は虫などが土中に隠れ閉じこもっている意。
今日あたりから春分の日(今年は3月21日)の前日までの15日間を指すという。大地が暖まり、冬眠していた虫が穴から出てくる
時期となる。春の訪れである。寒い冬があればこそ春の暖かさを有難く感じるのである。世の動き、また経済もそうであろう。
ささやかな「日本博物館」(3月4日)

昭和20年8月の(日ソ中立条約を無視した)ソ連侵攻により”古郷”国後を追われた日本人が残していった雛人形や急須など。かつてこの民家では雛祭りが祝われたのであるが、その持ち主の心は今も引き裂かれたままなのである。
雛祭り(3月3日)

今日は桃の節句。女の子の健康な成長を祈る雛祭りの日である。磐田市の旧豊岡村のある小学校で開催されている雛祭りを家内と見に行った。江戸期から平成までのひな人形が10坪ほどの部屋にびっしりと展示されていた。吊るし雛もあり、雛段の両側に吊るされていた。そのいわれはこんな風である。桃の実:女性の象徴。女の子の厄払いともいわれ、早く花が咲き実が多いので多産を象徴するという。延命長寿の意味もあるという。梅:清純の象徴。蕾は固く貞操を著す。松:神聖な神木。松の葉は夫婦和合と子孫繁栄の意味がある。竹:成長が早く、まっすぐに育つ。鶴と亀:鶴は千年,亀は万年。長寿の象徴。金目鯛:おめでたい席には欠かせない。そして、赤は魔除けの色。などなどである。
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