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戦国武将展、種子島時尭(3月24日)

種子島時尭像

追平陶吉氏が陶人形作りを始めたのは、50才の時だった。平成2年(1990年)、昭和天皇が崩御され平成の御世が始まった翌年、それまでの仕事の関係で病気になり入院中に焼き物の世界への誘いがあったのだ。どういうきっかけで転機が訪れるのか分からないものだ。最初は童像や河童などを創っていたが、知人の火縄銃の収集家(日本一)から種子島時尭像の制作を依頼された。愛知県豊川市の本願寺や長谷寺に奉納されていた山本勘助像の実績が次の新しい仕事につながった、陶人形作家を生業としてやっていけるという光が心の中に射した一瞬だった。

陶人形師・追平陶吉「戦国武将の世界展」始まる(3月23日)

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康など、戦国武将の陶人形20数点が並ぶ。迫力ある表現で、戦国乱世を生きた武将たちの厳しさ、力強さが伝わってくる名品が揃っている。会場:プレ葉ウオーク浜北2階のプレ葉ホール、入場料:大人350円、高校生以下250円静岡県浜松市浜北区貴布祢1200番地 後援:浜松市、浜松市教育委員会、浜松商工会議所、浜北商工会、静岡新聞shあ・静岡放送、中日新聞東海本社、産経新聞社静岡支局、天竜浜名湖鉄道㈱、企画:(有)インフォテイメント/亀岡光則、。50才の時病で入院。それが陶人形作りを始めるきっかけとなたっという。以来、独学で試行錯誤を繰り返。し、暗中模索の5年間。その暗いトンネルを抜けた時、陶人形師・追平陶吉が誕生していた。以下、浜松を代表する製作会社㈱クロスデバイスが開発した360°撮影技術idogaによる映像をご覧下さい。臨場感たっぷりの画期的な技術です。(下記のURLをクリックして下さい) 
http://www.idoga.jp/archive/idoga_light/sengoku/sengoku.html

2月13日という日(2月13日)

ドイツの作曲家リヒャルト・ヴァーグナー(1813-1883)

2月13日というと、頭の中で作曲家リヒャルト・ヴァーグナーの亡くなった日だ、とまず思う。1883年、ちょうど130年前のことだ。卒論のにテーマが作曲家グスタフ・マーラーだったこともあり、音楽に密に関係した会社に就職。27才の時、ドイツに駐在員として赴任。1978年だから、もう35年前のことだ。翌年の夏休みに車でドイツ人作曲家縁の地を巡った。バッハの生地・アイザナッハ、その墓があるライプチッヒ。ライプチッヒではヴァーグナーの生家を探した。また、マーラーが交響曲大一番を完成した家など。ヴァーグナーの聖地・バイロイトにも足を延ばし、祝祭劇場やヴァーンフリート(Wahnfried)という住居を訪ねたりした。ヴェニスに行った時には、ヴァーグナーが息を引き取った家を訪ねたり...。その割には、日本のことが御留守になっていた。自分が生まれた日本という国の人物に関連した日でなく、西洋の人物のことの方が頭を占拠している、という奇妙な現象...。

建国記念日(2月11日)

月丘芳年による神武天皇(明治初期の作)

先の大戦に負けるまでは紀元節といった。戦勝国アメリカは、日本の国力弱体化のためいろんな文化破壊のための爆弾をしかけた。明治憲法の廃止と新憲法の制定、公職追放、教育勅語の廃止、そして祝日の変更などである。国際法無視の蛮行である。
紀元節は名を改めて建国記念日として昭和42年に復活した。正確には、建国記念の日である。の、という助詞が入るのだ。神武天皇が橿原の宮で即位されてから、2673年。今上陛下が第125代という万世一系の誇るべき伝統がある。それが祖国日本の国体である。浜松では、本日午後一時より建国記念の日奉祝式典がはまホールで開催された。今年で29回目を数えるという。君が代の斉唱で始まり、天皇陛下万歳!で締められた。来賓挨拶では、城内実衆議院議員と小楠和男県議会議長が良かった。第二部は、前空将・田母神俊雄氏の後援である。約2時間、舌鋒鋭く、そしてさわやかに、時折ゆーもあをはさみながら日本という国の素晴らしさについてお話をいただいた。大いに元気をいただいた。~日本ではこの日(昭和21年/1946年)、GHQより新憲法の草案が日本政府に手交された。毒を盛られた日である。早く”日本国民による日本国民のための”憲法が制定されないことには、美しい国、日本”は蘇らない。


浜名湖サンセットクルージング(2月2日②)

カモメが群れ飛ぶ浜名湖

今日の夕刻、思い立って浜名湖のサンセットクルージングを体験してみた。浜名湖遊覧船㈱の小野会長のお勧めがあったからだ。午後4時45分にフラワーパーク港から乗船、約30分の船旅であったが、
ちょうど天気も良く、夕焼けがとてもきれいだった。途中カモメが沢山船の周りを群れ飛んでいた。湖といっても汽水湖のためだろう。浜名湖サービスエリアから乗船出来るようになればもっと大勢の人が浜名湖の船旅をエンジョイ出来るようになるだろう。ちょっとした禊ぎ気分を味わうことが出来た。

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