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日本画の精華 栗原幸彦展2020(令和2年4月3日)

「栗原幸彦展2020」の会場

遠江國一宮小國神社が会場である。 平成22年以来隔年で開催を続け、今年で6回目となった。日本画の基本画題である花鳥風月の世界を中心に富士や龍(6年前から)の作品にも精力的に取り組んでいる。今回は双龍や不二越えの龍など、単独の龍ではなく一歩踏み出した形で大胆に構想を発展させている。無意識の裡に時代精神を反映させているような節が感じられる。大したものだ。「遠州の力」の発露がここにある。
志村けんさんの訃報(令和2年3月30日)

笑刻家・岩崎祐司氏のアトリエを訪れた在りし日の志村けんさん(平成27年)

チャイナ・ウイルスに感染し入院中だった志村けんさんが昨夜お亡くなりになった。お茶の間に笑顔を届ける天才肌のタレントでいらした。先月古希を迎えられたばかりで、まだまだこれからのご活躍が期待される年代なのに残念の極みであります。同世代の人間としても
心よりご冥福をお祈り致します。今月の中旬よりYouTubeで小柳ルミ子さんとのコントをいくつも見ていたばかりだった。
長州五傑(2月8日)

115年前の今日2月8日、日露戦争が開戦した。大国の帝國ロシアに極東の小国・我国日本が戦いを挑んだのである。明治維新により皇政が復古し、天皇を頂点に戴き大きな家族のような国家づくりに邁進、猛スピードで近代国家としての体裁を整えた。日露戦争は明治37,38年の役とも言う。この戦いを勝利に導いた体制作りの礎を築いた5人のサムライがいた。幕末期の文久3年(1863)、長州藩の5人のサムライが,英国に旅立った。①伊藤博文 内閣の父 ②井上馨 外交の父 ③遠藤勤助 造幣の父 ④山尾庸三 工学の父 ⑤井上勝 鉄道の父 以上の五名である。横浜港を出たのが4月


北方領土の日(令和2年2月7日)

日露和親条約原文

今日2月7日は「北方領土の日」である。択捉島と得撫島との間に国境線を定め、安政2年(1855),江戸幕府と帝政ロシアとの間で日露和親条約が下田の長楽寺で結ばれた日にむ。昭和55年(1980)に制定された。以来、今年で丁度40年が経過したが、昭和20年8月に日ソ中立条約を一方的に破棄する形で北方四島が奪われたまま、この問題は解決していない。
節分(2月3日)

水あみ修行の地に立つ「二宮尊徳翁開眼の地」の石碑(新勝寺境内)

明日4日は立春。その前日が節分である。最近入手した「大正青年讀本」の「暦」の章に次のように記されている。~小寒(1月5日)の始より、大寒(1月20日)の終まで、三十日の間を、俗に、ただ、寒と呼ぶ。寒中には谷川の流も、音をとどめ、老いたる人たちは、炬燵を離れ難し。寒國少年等の、氷滑、雪合戦にきほひたつは、まさに、この時なり。立春は、春の節にて、「東風、氷を解く」の時なり。されど、東北地方にありては、却って、寒中より寒きこと、少からずといふ。立春の前日は、いはゆる節分なり。この夜「福は内、鬼は外」と唱へて、いり豆を以て、戸、障子を打つこと、今もなほ行はる。~ ちなみに、二宮金治郎先生が()21日間の断食祈願をされた
ことで有名な千葉の成田山新勝寺では、今日「特別追人難豆まき式」が盛大に行われたようである。

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