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謹賀新年(令和2年1月1日)

令和2年。 皇紀2680年、西暦2020年。6時半頃起き、家族と(妻と次男)車で10分位のところにある平口へ(浜松市浜北区、三方原台地の東端)。道中何故かベートーヴェンの「第九」を聴いた、6時58分、初日の出を見る。新しい一年の始まりである。須倍神社(浜松市北区都田町)に初詣をする。帰宅後、お雑煮とおせちをいただく。
カール・ベーム指揮ウイーン交響楽団の演奏によるこの曲を聴き始め、そして日をまたいだ。今日21日はMy Birthday. 明日が冬至であるが、太陽が衰え、そしてまた蘇る、その端境期である。明後日23日は上皇陛下のお誕生日である。天照大御神を祖とされる陛下は、太陽が再び強く立ち昇る日にお生まれになった。昭和8年12月23日。
新嘗祭の日に(11月23日)

今日は本来は新嘗祭という祭日。戦後は、勤労感謝の日という祝日になった。戦後70数年も経ったというのに本来の姿を取り戻せていない。国の基本法である憲法がそもそも自主的に制定されたものでないという異常事態が続いている。政権与党の自民党のだらしなさが災いしているのだ。一方、遠州一宮の小國神社は祝日ともあって多くの参拝客、紅葉狩りの人々で清らかに賑わっていた。境内の空気は昨夜のひとしきりの雨が上がり清々しかった。弊社主催の「徳嵩よし江キルトアート展」にも会期中最多の来場者を数えた。ほとんどが見識の高い女性だった。写真は東京から帰省中のIさんと、お友達で浜松にお住いのKさんである。お二人とも徳嵩作品に感銘したご様子で、作品についての説明に熱心に耳を傾けて下さった。Iさんは神社フリークで、教えられることが多かった。強く情報を発信すると、その分呼応が沢山ある。

徳嵩よし江キルトアート展[11月15日]

信州松本の布絵アート作家・徳嵩よし江さんの個展が本日初日を迎えた。会場は遠江國一宮小國神社である。6年振りの同神社での開催となる。今回の標題は~令和の御代、神代文字と祈る~である。漢字が伝わる前の日本には文字がなかった、というのが目下のいわゆる通説であるが、そうではないという立場と信念である。
(一社)西遠連合報徳社は、浜松報徳館(浜松市中区元城町)で月次の常会を開いているが、11月は観光を兼ねて外に出る。今年は、森町の
小國神社に赴き、昇殿参拝(約30分)をしたのち、大宝殿という和風建築の大広間(畳敷き)で打田宮司様の講演を約一時間拝聴した。さのや会館の仕出し弁当(コスパ抜群!)をいただいたのち、弊社主催の「二宮金次郎展Ⅱ」を見学。長い参道を戻り、ことまち横丁・夢小径および境内を散策。午後2時ごろ、森町市内にある「森町歴史郷土資料館」で竹山館長のお話を伺い、糖王・鈴木藤三郎の資料展示を見学。午後2時半頃早めの現地解散ととなった。秋晴れに恵まれ、充実した一日であった。
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