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二宮金治郎展始まる(10月30日)

5月の開催に次いで2回目の金治郎展である。会場の設営準備をしていた昨日は大雨だったが、今日は一転して快晴のすがすがしい朝を迎えた。遠州の小京都といわれる森町に鎮座し古代の森を擁する遠江國一宮小國神社の一角に会場がある。樹高50メートルはある杉の大木が参道(約100メートル)の両側に林立する。誠に神社の中の神社である。森があってこその神社、と言われるが、まさにその模範例である。奥の鳥居の手前右に斉館がり、その2階が展示会場である。
奉祝 天皇陛下御即位。雨模様の中、皇居において一連の儀式が無事執り行われた。午後一時からは晴れ間も見え、虹が架かったという。
午後3時頃、氏神様である須倍神社に家内と参拝、皇室の弥栄をお祈りさせていただいた。雨は既に止んでいた。今日という日にこそ、我が国の建国の理念と皇統の存続に思いを致すべきであろう。日本文化チャンネル桜で葛城奈海さんがとても素晴らしいお話をされていた。
『日本書紀』巻第三のいわゆる橿原?都の詔には、八紘一宇の基になった「あめのしたをおおいていえとせむ」という記述があるという。
和を尊ぶ、というのが我が国の国柄であり、世界平和を理念とする。


和と勇気コンサート(10月14日)

本来12日に浜松駅前で計画されていたが、台風のため今日に延期となった。会場もアクトタワーの前の楽器博物館2階の音楽工房ホールに変更。今年は、第一次世界大戦後のパリ講和会議の場で日本が人種差別撤廃の提案動議をしてから100周年の年ということで、Remember 1919と舞台上に掲げられた横断幕に謳っている。そして、もう一つのテーマは「拉致被害者救出」である。静岡保守の会と浜松ブルーリボンの会との共催となっている。今回の台風は大雨によって長野や東北地方に甚大な水害をもたらし、数多くのイベントの中止や変則的運営を余儀なくさせた。こうした逆境の中、山口あやきさんは持ち前の明るさとまっすぐな心で「日本の心」を力を込めて歌った。

台風一過(10月13日)

巣作りの下見に来た山鳩

ここ浜松の北部は特に被害はなかったが、テレビの報道によると、長野の千曲川や東京の多摩川、そして東北地方の幾つかの川が氾濫したようである。また、ダムの水放流のための下流水域の水位上昇が懸念されているようである。令和に入ってからも自然の災害が相次いでいる。こうなると、天変地異と言っていいのかもしれない。2階に上がって、陽の光をカーテン越しに浴びながらラジオ体操をした。一番と二番の両方である。体が一晩でまた硬くなっているのが判る。リビングの窓から鳩のつがいが見えた。久しぶりだ。これから巣を作るのだろう。隣地との境に植えた樫の木が横に枝を伸ばしていて、そこに小枝を積んで巣をつくるのだ。道路から10メートルほど奥まっているので安心なのだろう。これから新しい生命が生れる。いのちの繋がり。書斎の壁に貼ってある井伊直政の辞世の句が目に入った。「祈るぞよ 子の子のすへの 末までも まもれあふみの 国津神々」 そして、我が国のいのちの繋がりを象徴する今上陛下の即位正礼殿の儀の日程が迫っている。

収穫(10月12日)

台風19号が接近中。昨夜から雨が降り始め、風も強まってきた。庭の柿が暴風で落とされないように、脚立を立て事前に剪定鋏で摘み取った。結構熟れており、食べるのが楽しみである。
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