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ブログ

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アメリカを「美国」と表記するが、とんでもない。アメリカはとんでもない野蛮な国だ。69年前の今日、広島や長崎に原爆を落とし民間人を30万人も殺傷、そしてその5ヶ月前の3月10日、”奇しくも”というか、陸軍記念日(明治38年の日露戦争での陸戦勝利の日)のこの日を狙って東京大空襲を行い、やはり民間人10万人を虐殺。国際法無視もはなはだしい。”安らかにお眠り下さい。過ちは繰り返しませぬから。”という碑文は、GHQによるWGI政策(War Guilt Information)による日本人洗脳の賜物だ。仇を取りますから、なら話は分かる。日本という独立した文明国の文化をことごとく破壊したつけは、やがてブーメランとなって自分の面に戻ってくるだろう。いまだ原爆投下に対するアメリカからの謝罪はない。である限り、アメリカは合衆国ではなく、合”醜”国のままであろう。
鉄砲から戦闘機へ(8月4日)

種子島時尭像(陶人形師・追平陶吉作;林利一氏所蔵)

国産のジェット機は(零戦の初飛行の翌年の)昭和15年から研究開発され、終戦直前の昭和20年8月7日には東京湾上空を初飛行したという。海軍の特殊戦闘機「橘花きっか」である。石川島重工業などが生産に携わった日本初のジェットエンジン「ネ20」を搭載。燃料の一部に松の根から採取した油が使われ、世界初のバイオ燃料を使ったジェット機であったという。ネ20の開発を指揮したのは、何と鉄砲を世に広めたあの種子島時尭ときたかの子孫の種子島時休氏である。DNAは凄い!鉄砲と戦闘機、共通項は「飛び道具」である。
国産初のジェット旅客機(8月4日)

敗戦後の日本はGHQによって航空機の研究を禁じられていた。そのハンデイを乗り越えて昭和37年(西暦1962年)にプロペラ旅客機YS-11が開発された。それから50年余、零戦を開発した堀越二郎氏が在籍していた三菱重工業がいよいよ国産初のジェット旅客機を世に送り出そうとしている。「MRJ」(三菱リージョナルジェット)と名付けられた。来年6月までの初飛行を目指しているという。
夏の栄養源(8月1日)

黄色い花が一晩だけ咲き、萎みそして散ったと思ったらすぐに実が大きくなる。キュウリにしろ、ナスにしろ、野菜は大体が丸っこいのに、このオクラの実は鳥のくちばしのように尖っている。原産地はアフリカ(エチオピア)で、日本では沖縄や鹿児島、伊豆諸島あたりで主に食されていた。切った時にでるぬめぬめとした成分はコレステロールを減らす効用があり、また栄養素としてもビタミンA,B1,b2,C,ミネラル、カリウムを含む。夏ばて防止、整腸作用もあるという優れ物である。簡単な料理の仕方はこちら:ttp://www.sirogohan.com/okura.html
日本画の精華・栗原幸彦展(4月8日)

「霊峰富士と日本三大桜の協演」と題したた栗原幸彦展の初日を迎えた。会場の小国神社での開催は2年ぶりで、今回で3度目となる。世界文化遺産に登録された富士山をさまざまな場所から描いた富士の作品(額装)に加え、日本三大桜図ほかの屏風を合わせ、計30余点の最新作が一堂に並んだ。壮観である。富士と桜は、日本美の代表格である。日本人の心の憑り代であり、それぞれに物語があり、和歌にも数多く詠まれている。
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