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天ぷらのつな八(10月17日)

今日は次回展「楠田喜代子 墨アート展」の打ち合わせで上京。港区の楠田邸に赴く前に、渋谷東武ホテル内にある”天ぷら・つな八”で
お昼を摂った。「えびと舞茸の天丼」を食べたが、実においしかった。店も一杯で、いい気が満ちていた。海と山の幸をいただいて元気になった。青のりの入ったみそ汁も美味かった。神社の直会でいただく食事に類した”目に見えない”力のおかげのような気がした。つな八は本来は綱八と書き、大正12年の創業である。
  http://www.tunahachi.co.jp/store/index.html
伊勢おかげ横丁の”赤福”の店もそうであるが、お客の回転の良さの効果は、神道の”常若とこわか”に通底し、目に見えない力の作用が
生まれ、それがおいしさにつながるのであろう。神社での直会に通じる何かを感得した本日の昼食であった。

パロデイ木彫展(8月25日)

ダジャレや言葉遊び、掛け言葉を彫刻として”かたち”にした「岩崎祐司の世界展」が2日目を迎えた。今朝の中日新聞に大きく記事が掲載されたお陰で朝から夕方まで人の流れが切れなかった。会場は大型モールショッピングセンターのプレ葉ウオーク浜北である。2階の奥まったところにあり、場所が分かりづらいが、それでも沢山の人たちが来場され、岩崎さんの作品を見て実に楽しそうに笑っていた。笑うことは健康にも良い。沢山の笑顔に接した一日であった。


鈴木真弓マクラメ展(7月21日)

鈴木真弓マクラメ作品「偶然ではない」

浜名湖畔に立地するギャラリーカフェ”寸座フランセ”で開催中の”鈴木真弓マクラメ展”を訪れた。鈴木真弓はインフォテイメントのHPに掲載されている作家である。http://www.infortainment.jp/cart/main.php?mode=list&ModCat2=7あいにくの曇り空であったが、ギャラリーに入るとマクラメの大作群が存在感豊かに出迎えてくれ、雲間から日の光が射したようだった。主に”きなり”のひもをふんだんに結び合わせて新たな造形を自由自在に創出している。平面でも立体作品でもなく、また”用の美”でもなく”ファイン・アート”でもない。天井が高くなく、そして照明の効果によりパリの地下空間を連想させるギャラリーだ。作品が表情豊かに息づいていた。これまでの鈴木真弓さんの展示会でベストといえるだろう。”進化”が感じられ、新たな創造を促してくれるパワーをも秘めている。マクラメという抽象作品が物語性を持ち始めたようだ。寸座フランセ:浜松市北区細江町気賀11416,電話:053-523-0557、9:30~18:00、休:火曜日、http://sunzafrance.blog25.fc2.com/blog-entry-855.html
今月30日(月)が最終日となる。ちなみに7月30日は、明治天皇崩御100周年の日である。

「海の日」(7月20日)

尖閣諸島り

今日が本来の「海の日」である。明治九年(1876)、明治天皇が東北地方に巡幸された時、帰路初めて船に乗られたのであるが、青森から函館を経て無事横浜に帰着されたのが7月20日であった。戦前は「海の記念日」であったが、平成7年の法改正で「海の日」として祝日に
格上げされた。意義は”海の恩恵に感謝するとともに、海洋国家日本の繁栄を願う”である。敗戦後、北方領土はロシアに、そして竹島は韓国に不法占拠されたままである。さらに対馬は韓国資本による買い占めが進行しており、この島での日本文化が脅かされている。こういう状態が続いえているということは、日本という国家が存在していないに等しい。南方の日本固有の領土であるはずの”尖閣諸島”には中国が魔手を伸ばしてきている。この島を死守するための運動からやがて日本という国家が再生するに違いない。平時ではない昨今、祝日についてもラデイカルに現在進行形の歴史を見るきっかけにならなければいけないと思う。横山大観は零戦を2機も大日本帝国に寄付をし、御国に尽くしたいという気概を実行に移した。画業というのも、また芸術作品を観るというのも美意識を磨き、強靭にするという”神の道”なのではなかろうか?

聖徳記念絵画館(7月7日)

聖徳記念絵画館外観(東京都新宿区霞ヶ丘町、明治神宮外苑内)

今年は明治天皇が崩御されてからちょうど100年目の節目の年である。明治天皇と昭憲皇后のご遺徳と明治維新の事績を表現した絵画
80点(日本画40点、洋画40点、縦3メートル・間口2.7メートル)が展示されている。大正15年10月に七年の年月をかけて建造されたこの絵画館は、戦災に遭わず奇跡的に当時のすがたのまま今も健在である。収蔵される絵画作品が整ったのは、昭和11年のことであった。それらがそのまま残っている。驚きである。東京大空襲(昭和20年3月10日)でも爆撃の対象にならなかったのだろう。”歴史の連続”を感じさせられた。王政復古の様子が大和絵で40点も描かれている。北野恒富、岡田三郎助、松岡映丘、山口蓬春、前田青邨、堂本印象、木村武山、鏑木清方など8名のお名前しか知らないものの、日本の伝統美の粋がこの絵画館に保存・展覧されているのは誠に素晴らしい。美術教育というよりも、絵画を素材とした歴史教育に資するところ大である。この絵画館のパンフレッットには”近代日本のあけぼの~壁画に見る幕末・明治の歴史”と謳われている。

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