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紀元節(2月11日)

小國神社での奉祝式典

人皇初代神武天皇が橿原の地で即位されてから2679年。小國神社での奉祝式典に参加、唱歌「紀元節」を唱和した。”雲にそびゆる 高千穂の 高根おろしに 雲も木も なびきふしけん 大御世を 仰ぐ今日こそ 楽しけれ”
報徳社で講演(2月9日)

西遠連合報徳社の2月度常会で「尊徳翁の道歌に学ぶ」という演題で80分ほど講師を務めた。この結社は天竜川以西の報徳社5団体を束ね、元浜松酒造会長の中村雄次氏が代表理事社長を務め、毎月第二土曜日に常会を拓いている。家康公を祀る元城東照宮の至近に浜松報徳館という建物があり、そこがこの報徳社の活動拠点である。報徳の根本精神は二宮尊徳翁の道歌“古道に積る木の葉をかきわけて天照神の足跡をみん”に秘められている。儒仏が伝わる前の日本文化のルーツに想いを致せよ、といういわば原点回帰、温故知新の精神を歌に詠んだものである。その精神の流れは、国学の興隆と共通しており、契沖→荷田春満→賀茂真淵→本居宣長→平田篤胤の系譜に並走していることを説いた。また、日本こそが中華の華であることを唱えた山鹿素行の「中朝事実」を紹介した。結論は、二宮尊徳は国学を
実践した、である。数名の方から篤い賛同の反応があった。
昨年11月中旬より小國神社で開催されている展覧会が、年初一週間の休館の後今日から再開となった。
小國神社本宮山参拝(1月6日)

小國神社創建のきっかけとなったご神霊の降臨があった場所に本宮がある。遠州灘や浜松市街地を遠望する標高500メートル余の場所である。今朝10時より崇敬会や一般参拝者が参列して本宮祭が執り行われた。約1時間のお祭りの後の直会で甘酒やおにぎりの軽食がふるまわれた。山の上でいただく食事は簡素なものでもとても美味しかった。帰宅してからいただいたご神札を飾り、そして紅い餅を焼いて食べた。魂が清められ、体が力を得ることが出来た。
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