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新嘗祭(11月23日)

今日は新嘗祭の日である。しかし、天皇陛下のご病気のため、宮中での祭祀は中止になったという。

浜松フラワーパークの匠技(11月22日)

浜松駅から車で約30分、浜松西インターからだと約10分、舘山寺温泉の手前に件のフラワーパークがある。園内からは浜名湖も見える風光明媚な、いわゆる観光&デートスポットである。手入れの行き届いた広大な敷地と世界各地から集められた10万本の花植物を誇る。写真の巨大な菊は、このフラワーパークでしか見られない超奇種である。名付けて「百種接分菊」。江戸時代中期の浮世絵師・歌川国芳の版画を見てその再現に挑戦したのは、このフラワーパークに勤める大城さんという園芸職人である。凄い、の一言である。江戸は染井の園芸職人が創ったものらしいが、気の遠くなるような根気と精神力を要する作業が前提となる。効率と経済性を第一義とする民間企業ではとても実現が望めない“超”絶技巧”の世界である。ピアノでいえば、フランツ・リストの世界である。12月初旬まで観賞できるとのことである。
必見である。かの有名な、日本の近代化路線の象徴のような桜の前に”“百種接分菊”が江戸は染井村の園芸職人によって開発されたのである。連綿と続く万世一系の皇室の歴史をも彷彿させてくれる、というと飛躍のし過ぎだろうか?

「先人の肖像画展」の初日に間に合わなかった浜松出身の作詞家・清水みのる氏の肖像画が、今日の午後作者本人によって持ち込まれた。対象の本質をしっかりと捉えた秀作である。これで浜松ゆかりの先人コーナーが全数整い、全体でも80点となった。昨日の開会セレモニーでは、フルート演奏により「森の水車」(作詞:清水みのる、昭和17年)が披露されたが、詩の方もきちんと用意しておくべきだった。昭和21年に田端義夫の歌で大ヒットした「かえり船」が清水みのる氏の作詞である旨をプロフィールの中で書いたのであるが、”かえり船”が戦地からの”引き揚げ船”のことだとは不明にて知らなかった。恥ずかしいことである。
なお、「星の流れに」が清水みのる氏の代表作である、というご助言も来場の方よりいただいた。


「先人の肖像画展」始まる(11月12日)

内覧会で展示作品の説明をする山田会長

「日本と浜松を創った先人の肖像画展」が初日を迎えた。浜松市の北部、浜北区にある”なゆた浜北”という文化複合施設が会場である。幕末期以降、近代日本の礎を築いた各界の著名人80人の肖像画を一堂に展示するという試みである。うち金原明善翁はじめ浜松に縁のある18人の方々の肖像画は会場の真ん中部分に設けられた特区に展示された。正面の高い所に浜松市旗を飾った。一般公開に先駆けて行われたオープニング・セレモニーはこのゾーンで行われた。主催者の挨拶、地元浜北区代表の挨拶に続き、来賓を代表して衆議院議員の城内実氏のご挨拶をいただいた。そのあと、地元浜北区在住の山内しほさんによるフルート演奏があり、“東北を想い、祖国日本を想い、そしてふるさと浜松を想い”という趣旨で選別された9曲が披露された。最後の「ふるさと」は、全員で斉唱した。最後に山田潔・全日本肖像美術協会の山田潔氏により展示作品の説明をいただきながら内覧会が行われた。

「歴史を振返る肖像画展」(11月11日)


今年5月から準備を進めてきた「日本と浜松を創った先人の肖像画展」(主催:全日本肖像美術協会、企画協力:インフォテイメント)の作品搬入と会場設営を実施。あいにくの雨模様であったが、作品80点を仮置き場所3箇所から移送し、設営図面に従って展示準備を進めた。旧浜北市の時に出来た文化複合施設”なゆた・浜北”の市民ギャラリーが会場で、広さ約350平方メートル、床は竹材のフローリングで、ちょうど良い展示環境である。この会場でお世話になるのは、今回で5回目である。①「模写絵画による泰西名画展」②「郷土ゆかりの技とこころ展」③「輝く静岡の先人パネル展」④「静岡の魅力フォトコンテスト展」、そして⑤今回の「肖像画展」である。こういった展覧会の折にはいつもお世話になっている書絵堂の五十嵐さんを中心に、全日本肖像美術協会会長の山田潔氏の立会いのもと、てきぱきと作業は進んだ。初日の明日はオープニングセレモニーがあるので、椅子を並べるなどその会場設営もしなければならなかった。途中4時頃に中日新聞の取材があった。夕刻6時頃に作業が終了。これまで個々に見てきたが、80点が一堂に並ぶ様は壮観であった。


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