文化・芸術イベントやアート・絵画イベントの企画・運営ならアートフォースM&Kにお任せください。日本を 

サイト内検索 ホームページ制作・スマホサイト制作・CMS サイト管理画面

ブログ

38/97ページ 全部で483件中 186-190件を表示
亀之丞の隠れ岩(2月12日)

井伊家23代の直親がまだ9歳の時(幼名=亀之丞)、父の直満が今川に殺された。龍譚寺の縁のある信濃の松源寺まで逃げた時、井伊谷からまず渋川へ向かう山道(蓬莱寺海道)の峠にある大岩で追手の目から逃れ一夜を過ごしたという。井伊谷から約8Kmの地点にある。最近になって標識も整備された。
初日の出

夜が明け、朝日が昇った。瑞々しく、新しい命漲る太陽のまばゆい光である。平成29年、皇紀2667年、西暦2017年が明けた。

和ごころ講演会(9月23日)

白駒妃登美先生

今夕6時過ぎにしのつく雨の中を浜松駅前のアクト・コングレスセンターに向かった。「日本をよくする静岡県民の会」主催の講演会だ。講師は歴史評論家の白駒日登美先生、才色兼備である。

肉筆模写・泰西名画展

ルノワール原画「イレーヌ・カーン・ダンベール嬢」(模写:積木節雄)

模写絵画による「泰西名画展」の初日を迎えた。会場は、フォト&ギャラリー広沢(浜松市中区広沢)である。フェルメールから印象派、そしてP.くれーまでというふれこみで、計18点を展示。ギャラリーの白壁に色鮮やかな油絵作品が良く映えている。うち3点は個人の所蔵家からお借りしたものである。時代的には17世紀から20世紀半ばまで。模写というと、日本ではどうしても低く見られてしまうが、ヨーロッパではそれなりの市場があり、かつて15年ほど前にはエルミタージュ美術館(ロシア)の模写班の作品展が東京で開かれた由。
楠田喜代子先生の訃報(7月10日)

楠田喜代子作「収穫」(右側)

昨年11月に小国神社で個展を開かせていただいた墨アートの巨匠・楠田喜代子先生のご家族から封書が届いていた。昨年秋の個展を”白寿記念!と銘打っていたので、もしかしてと思いながら封を切ると、やはりそうだった。先月28日に100才のお誕生日を目前にして帰天しました、としたためられていた。主に海外での個展開催が多く、また画壇にも属していなかったため、日本国内での知名度はごく限られたサークル内のものであった。しかし、その作品がもつ品格の高さは、まさにサムライ・アートのものであった。神道の”闘う精神性”にも通ずる。浜松駅前に石彫家・流政之の”またきたら”という作品があるが、柔和さと同時に鋭利な切れ味を感じさせる、表現手法は異なるものの、創作の衝動、あるいは造形精神は根を同じくしているように見受けられる。世代的にも重なる。そして同時に艶っぽさも感じられた。墨でありながら”彩”を感じさせた。心よりご冥福をお祈りいたします。
38/97ページ 全部で483件中 186-190件を表示