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日の丸(1月1日)

平成の御代の最後の正月を迎えた。
初日の出(1月1日)

6時57分

新年が明けた。90周年を迎えたラジオ体操をし、玄関先に日の丸国旗を掲げてから自宅近くの丸山緑地(浜松市北区都田町)に向かった。既に50人位の人たちが新年の日の出を待っていた。太陽は命の源である。日の丸はそれ自体が美しい。力が湧いてくる。国旗として
いる日本という国に生まれたことに深い喜びを感じる。
一昨日の産経新聞「正論」欄に東大名誉教授の平川祐弘氏が寄稿されていた。タイトルは”「複眼で十二月八日を振り返る」。
12月8日という日(12月8日)

横尾忠則作「ジョン・レノン」

77年前の今日、大日本帝国海軍は米国ハワイ島の真珠湾を攻撃、大東亜戦争に突入した。人であれば喜寿のお祝いをするところであるが、複雑である。しかし、白人の人種差別、世界支配を終わらせ、東亜の同胞を解放した義戦であったことは間違いない。大いに誇りと
して良い。もうひとつ、38年前の今日、ビートルズの元メンバー ジョン・レノンがニューヨークの自宅近くで凶弾に倒れた。 享年わずか40才であった。その衝撃と悲しみがポスターという媒体に表現されている。横尾忠則氏の作である。ここにおいて、赤は死の象徴である。
朝日(12月5日)

最近はラジオ体操をする頃にかぎろい状態から日の出となる。体調を整え、光り輝く昇ったばかりの朝日を拝む。誠にすがすがしく、清められ力が湧いてくる。太陽あっての地球生命である。命の源である。その態様をポスターにあしらったアーテイストが横尾忠則である。
明治維新以来の近代合理主義に反抗するかのような”土着主義”の表現であり、日本古来の美意識や価値観を守ろうとするれレジスタンスの騎手である。来週から広沢のギャtラリーで始まる「コレクション:ルージュPart1」でもその横尾さんの旭日をあしらったB全のポスターを数点展示予定である。
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