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ブログ

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三方柑(12月25日)

栗原幸彦画「三方柑」

三方柑を西の方角に置くとお金が入ってくるという。日本画家の栗原幸彦先生から伺った。今日のお昼過ぎに滝沢町(浜松市北区)にあるアトリエにお邪魔した時のことだった。孔雀を始め、いろんな鳥、動物また桜や梅など、画材をご自宅の敷地の中で飼育し栽培しておられる。自然との一体感の中で創作している稀有な画家でいらっしゃる。
  http://www.infortainment.jp/artist_info/main.php?mode=detail&article=2

「本朝画人伝」(12月24日)

村松梢風という作家が森町(静岡県周智郡)出身であることを知った。それは、同じく森町出身の製糖王・鈴木藤三郎(1855-1913)についての講演会の時にいただいた資料の中でだった。直木賞作家の村松友視氏の祖父にあたるらしい。インターネットで検索していてこの書にゆきあたり、注文した”巻一”が今日届いた。函絵は加山又造である。いわゆる造本がきれいで品がある。全五巻で、尾形光琳から始まって計48人の画人が紹介されているようだ。日本人として基本的な素養を遅ればせながら修得できればと思う。というか、昭和15年に刊行された本を通じて、かつての美しかった日本を偲ぶよすがとしたい。敗戦によって破壊されたかつての日本人の美意識を呼び戻してみたい。
天皇誕生日(12月23日)

今日は今上陛下のお誕生日である。
「神道と日本人」(12月22日)

山村明義著「神道と日本人」(新潮社刊)

衆議院議員・城内実氏のブログで紹介されていた。著者の山村明義氏は、以前、CS衛星放送・日本文化チャンネル桜に出演され、自著を紹介されていた。大宰府に左遷された菅原道真公の後を追いお仕えした大江匡房まさふさ(平安後期の公卿、儒学者、歌人)の子孫とのことである。いわゆる自分のルーツ探しの作業の成果がこの著作ということである。日本全国の神社の多くの神官の方々に直接会い、インタビューをしているので、その著述には信頼性と厚みが感じられる。ポイントのもうひとつは、今年3月11日に発生した東日本大震災の後にまとめられたことである。戦後の復興が経済的な面に偏ってきたという反省。神代の昔から日本人が営々と築いてきた美徳が、敗戦後の米軍占領政策によって根絶やしにされかけている、しかしまだその火だねは残っていることが被災者の方々の行動の様子によって確認された。禊ぎと祓いが日本文化の基底をなしており、それは”災いを転じて福となす”という日本人の知恵であるという。”物心一如”という金原明善翁の書(昭和16年作)を見たことがあるが、戦前までは
そのあたりがあまねく日本全体の精神文化となっていたのではないだろうか?心の復興は戦後の自虐史観や反日意識に基く学校教育に風穴を開けることから始まる。橋下徹大阪市長が掲げる教育基本条令の基本理念が東京都でも賛同されたことは大きな朗報である(今朝の産経新聞)。この「神道と日本人」は、神道が日本の基底文化であることをよく分からしめてくれ、また読んでいると頭の中に清らかな流れが生まれてくるのである。この本をご紹介いただいた城内議員に感謝申し上げたい。
徳川家康公の健康術II(12月20日)

献立例 2)

自然に即した生き方が長寿の秘訣のようだ。献立例 2)は:麦飯+アマダイの生干+かくや香物(たくあん、なすのぬか漬け)+あつめ汁(八丁味噌上澄み仕立、里芋、ごぼう、しいたけ、麩、大豆を具にしている) あと、家康公が愛飲された薬用酒がある。浜松名物で、かつては
参勤交代の大名が土産に競って買い求めたようである。戦後すたれてしまっていたが、7年前に「遠州夢倶楽部」という酒店の有志が、研究・試行錯誤の末に復活させた。それを家康公が祀られている久能山東照宮(静岡市駿河区)に奉納する企画をしたことがある。
  http://www2.wbs.ne.jp/~lamp86/nindou.html
そして、今年の秋、その忍冬酒が装いも新たにリニューアルされた。聞けばなんと、この家康公の健康術を企画した”びぶれ浜松”と遠州夢倶楽部とのコラボだという。不思議なつながりを感じた次第である。
 http://inasa.pos.to/yume/
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