文化・芸術イベントやアート・絵画イベントの企画・運営ならアートフォースM&Kにお任せください。日本を 

サイト内検索 ホームページ制作・スマホサイト制作・CMS サイト管理画面

ブログ

47/83ページ 全部で413件中 231-235件を表示
昨夜の9時過ぎからもう大阪維新の会の当確が報道された。開票率1%未満で結果予想が出るなど、ちょっとドラマ感がなさ過ぎる。橋下新市長のインタビューの様子をテレビで見たが、いい表情をしていた。松井新大阪府知事もそうだ。スピード感のある仕事をしている人間は目に力と光がある。選挙期間中のマスコミのパッシングにもめげず、よく闘ったと思う。立派である。小が大を制す;織田信長が今川義元を打ち破った桶狭間の戦いを想わせる。投票率が60%に伸びたのも良かった。いわゆる”3対2”の法則にぴったりと沿っている。神が宿ったとしかいいようがない。かつて学生時代に大阪市民であった者として、今回の維新の会の完勝ぶりは誠に嬉しい。よくぞこういう人材が政界に誕生してくれたものだと思う。維新の会のマニフェストを読むと、経済の活性化だけでなく、文化振興との取り組みも期待できるものがある。”箱モノ中心の文化振興から、芸術家、利用者中心の文化振興を目指します”とある。また、”市内歴史的建造物を活用した文化活動を支援します”ともある。ちょうど今大阪で進行中の”精華小学校の保存運動にとって維新の会は救世軍のようだ。
  http://seika373.com/
歴史の転回点(11月27日)

今日は、大阪ダブル選挙の投票日である。主体性を亡くし迷走を続ける日本国に活気を取り戻し、世界に模範を示せる凛とした主権国家に立ち返る大きな転回点のくさびを大阪維新の会が打ち込めるかどうか。地方選挙でありながら今後の国政を大きく決定的に左右する重要な選挙である。「大阪都構想」を掲げた「大阪維新の会」にぜひ勝って欲しい。ちなみに、この選挙戦が大阪で戦われている期間と並行して浜松では「日本と浜松を創った先人の肖像画展」(企画協力:インフォテイメント)が開催され、私は毎日会場に詰めていた。ある次元において今回の大阪維新の会の闘いのうねりとシンクロしていたのかも知れない。幕末から明治、大正、昭和にかけて近現代日本の礎を創った各界の先人80人の肖像画が一堂に展示されたのであるが、日々それらの肖像群と対面しながら、これらの方々は今の日本のあり様をどのように見ていらっしゃるだろうか?という感慨に襲われた。150年ほど前、ヨーロッパ列強の帝国主義に抗して独立を保てたのも、安政の大獄で刑死した吉田松陰先生の魂がその門下生に継承されたことが大きな力となった。今回の「先人の肖像画展」には、松下村塾に学んだ伊藤博文公、熟生ではなかったがこの村塾と密なる縁のあった桂太郎元首相、そして吉田松陰先生の師であった佐久間象山の肖像画があった。そこから窺われる人間力は、「和の心」と「闘う心」の両方を象徴しているように思われた。肖像画展の会期最終日の11月20日は旧暦で10月25日、つまり吉田松陰先生が江戸・伝馬町の牢屋で「留魂録」を記された日、刑死の2日前である。この書は、”身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留めおかまし大和魂”という和歌で始まる。橋下徹氏にはこの大和魂が継承されているに違いない。152年の時空を超えて松陰先生の魂が蘇り、平成の維新を遂行させようとしているのに違いない。もうすぐ大阪市長選の結果が出始めるであろうが、吉田松陰先生がじっと見守っておられることと思う。さらに、松陰先生のご命日(旧暦10月27日=11月25日/昭和45年)に自決した三島由紀夫先生もまたそうであるに違いない。国家の危機打開を念頭に置いて大阪のかじ取りの仕方を考えている橋下徹氏が勝ち、もう一度関西(=難波の宮)が馬力を上げ、国政にも波及していかなければ日本の行く末は危ない。橋下氏は勝つに違いない。(11月27日19時31分)
新嘗祭(11月23日)

今日は新嘗祭の日である。しかし、天皇陛下のご病気のため、宮中での祭祀は中止になったという。
浜松フラワーパークの匠技(11月22日)

浜松駅から車で約30分、浜松西インターからだと約10分、舘山寺温泉の手前に件のフラワーパークがある。園内からは浜名湖も見える風光明媚な、いわゆる観光&デートスポットである。手入れの行き届いた広大な敷地と世界各地から集められた10万本の花植物を誇る。写真の巨大な菊は、このフラワーパークでしか見られない超奇種である。名付けて「百種接分菊」。江戸時代中期の浮世絵師・歌川国芳の版画を見てその再現に挑戦したのは、このフラワーパークに勤める大城さんという園芸職人である。凄い、の一言である。江戸は染井の園芸職人が創ったものらしいが、気の遠くなるような根気と精神力を要する作業が前提となる。効率と経済性を第一義とする民間企業ではとても実現が望めない“超”絶技巧”の世界である。ピアノでいえば、フランツ・リストの世界である。12月初旬まで観賞できるとのことである。
必見である。かの有名な、日本の近代化路線の象徴のような桜の前に”“百種接分菊”が江戸は染井村の園芸職人によって開発されたのである。連綿と続く万世一系の皇室の歴史をも彷彿させてくれる、というと飛躍のし過ぎだろうか?

「先人の肖像画展」の初日に間に合わなかった浜松出身の作詞家・清水みのる氏の肖像画が、今日の午後作者本人によって持ち込まれた。対象の本質をしっかりと捉えた秀作である。これで浜松ゆかりの先人コーナーが全数整い、全体でも80点となった。昨日の開会セレモニーでは、フルート演奏により「森の水車」(作詞:清水みのる、昭和17年)が披露されたが、詩の方もきちんと用意しておくべきだった。昭和21年に田端義夫の歌で大ヒットした「かえり船」が清水みのる氏の作詞である旨をプロフィールの中で書いたのであるが、”かえり船”が戦地からの”引き揚げ船”のことだとは不明にて知らなかった。恥ずかしいことである。
なお、「星の流れに」が清水みのる氏の代表作である、というご助言も来場の方よりいただいた。

47/83ページ 全部で413件中 231-235件を表示