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ブログ

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初日の出(1月1日)

新年平成27年が開けた。西暦2015年、和歴2675年の夜が明けた。日の出は午前7時頃である。寒風吹きすさぶ中、例年行っている場所に車を走らせた。雪が若干降っている。三方が原台地の東端である。雲が立ち込める中、太陽がその姿を現した。感動の一瞬である。
デ・キリコ展(9月16日)

イタリア人画家ジョルジョ・デ・キリコ(1888-1978)の展覧会が開催されている。油絵作品に加え、デッサンや彫刻も展示されており、うち7割が日本初公開ということである。形而上絵画と謳われており、ニーチェやショーペンハウエルなどの哲学書に影響を受けている。ギリシャ生まれのイタリア人らしく、古代ギリシャの神殿や馬が数多くモチーフになっている。会場は暗く、静謐な雰囲気が醸し出されている。目にみえる世界の背後に潜む、いわば目に見えないもの(形而上)をその作品を見る者に提示しているのだろう。音楽と同様に共通のイデイオムとして評価されているのだろうが、たいていの素朴な日本人にとっては歯が立ちにくい食べ物である。明治維新以来の西洋崇拝の根性がもう旬ではない時期に来ているのである。まずは、地産地消である。
天才笑刻家・岩崎祐司(9月12日)

パロデイ木彫家・岩崎祐司さんが、健康飲料アクエリアスのホームページに”出演”しています。木彫作品の制作中のエネルギー消費量を測定する、という切り口です。岩崎さんのほかにも、種々のジャンルの造形作家が登場。 http://www.aquarius-sports.jp/zero/health/otona_kitakubu/08/01.html (もしくは、アクエリアス→プレゼント→おとな帰宅部 の順で検索、クリック)
ミニ鉄道(9月11日)

”浜松ミニSLラウンドハウス”名誉会長の小倉慶久氏を訪ねた。浜松市冨塚町の佐鳴湖公園にミニSLやミニ新幹線(ドクターイエロー)を走らせる線路が常設されているが、その仕掛け人である。。構想から25年かけて完成に漕ぎつけられた。土地の確保や草刈り、整備に加え、”格納庫”や休憩小屋、駅舎の建設など、小倉さんが中心になって同好のお仲間、そして奥様の温かいご理解とご協力に支えられて 夢が形になったという感動ストーリーだ。毎月第一日曜日の10:00~14:00の間オープン、乗車運賃は無料にて、感無量である。ちなみにSLは、天竜浜名湖鉄道を走っていたC58のミニチュアで実寸の9分の1、小倉さんが7年かけて完成。大人40人位を載せて立派に走るそうであるから大したものである。ものづくりの町浜松の気風が結晶した好事例である。デンマークのレゴランドもミニチュアの世界であり、かつてそこを訪れた時、自分が小人の世界に彷徨い込んだような気分を味わったことがあるが、寸法的にはミニ鉄道もその範疇である。しかし、決定的に違う点は、ミニ鉄道は機能するということである。その意味では、ギリシャのクレタ島にあるクノッソス宮殿に類するといった方が適切かも知れない。この宮殿も実際に人が住むには小さく作られている、ということをどこかで読んだことがある。
パロデイ木彫20周年展(8月30日)

人気抜群の”はなさんかじじい”の前で(日本昔話”花咲爺さん”のもじり)

会期もあと2日。今日は土曜日とあって、ご家族連れや趣味同好のお仲間などで会場はにこやかな笑顔と笑い声で大いに盛り上がった。”笑う角に福来る”である。笑うと体が温まり免疫力が高まります、そして心もあたたまり、その結果懐もあたたまりますよ、と申し上げると、皆さん賛同と納得の笑顔で返して下さいます。見終わられて会場を出られる時、有難うございました、と挨拶をしていただけることが主催者として報われた気持ちになる一瞬である。ご協力していただいたプレ葉ウオーク浜北のスタッフの方々にも感謝である。
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