文化・芸術イベントやアート・絵画イベントの企画・運営ならアートフォースM&Kにお任せください。日本を 

サイト内検索 ホームページ制作・スマホサイト制作・CMS サイト管理画面

ブログ

5/71ページ 全部で353件中 21-25件を表示
啓蟄、けいちつ(3月6日)

秋田市泉の天徳寺。こも外しの作業風景。

厳しい寒さが緩んで、今年は昨年よりも5度以上も暖かいという。「啓」は開く、「蟄」は虫などが土中に隠れ閉じこもっている意。
今日あたりから春分の日(今年は3月21日)の前日までの15日間を指すという。大地が暖まり、冬眠していた虫が穴から出てくる
時期となる。春の訪れである。寒い冬があればこそ春の暖かさを有難く感じるのである。世の動き、また経済もそうであろう。

ささやかな「日本博物館」(3月4日)

昭和20年8月の(日ソ中立条約を無視した)ソ連侵攻により”古郷”国後を追われた日本人が残していった雛人形や急須など。かつてこの民家では雛祭りが祝われたのであるが、その持ち主の心は今も引き裂かれたままなのである。

雛祭り(3月3日)

今日は桃の節句。女の子の健康な成長を祈る雛祭りの日である。磐田市の旧豊岡村のある小学校で開催されている雛祭りを家内と見に行った。江戸期から平成までのひな人形が10坪ほどの部屋にびっしりと展示されていた。吊るし雛もあり、雛段の両側に吊るされていた。そのいわれはこんな風である。桃の実:女性の象徴。女の子の厄払いともいわれ、早く花が咲き実が多いので多産を象徴するという。延命長寿の意味もあるという。梅:清純の象徴。蕾は固く貞操を著す。松:神聖な神木。松の葉は夫婦和合と子孫繁栄の意味がある。竹:成長が早く、まっすぐに育つ。鶴と亀:鶴は千年,亀は万年。長寿の象徴。金目鯛:おめでたい席には欠かせない。そして、赤は魔除けの色。などなどである。

靖国神社の歌(2月28 日)

創建当時の靖国神社

今朝の産経新聞・正論欄に文芸評論家・新保祐司氏が寄稿されていた。今年は靖国神社創建150周年ということで、縁の曲2曲が紹介されていた。「やすくにや」(昭和18年、大江一二三作詞)と「鎮魂?」(昭和38年、折口信夫作詞)である。2曲とも「海道東征」や「海ゆかば」を作曲した信時潔(1888~1965)の作曲である。you tubeで視聴出来るのが
嬉しく、有難いことである。とても厳粛な気持ちになった。 以下、「やすくにや」の歌詞であります。
靖国の
宮に御魂は
鎮まるも
をりをり帰れ
母の夢路に









本日午後二時より、会場は国立劇場で、標題の式典が開催された。ライブ配信されており、波野久美子さんの御製、御歌のご紹介の段で気が付いた。平成十五年の歌会始より~御製:我が国の 旅重ねきて 思ふかな 年経る毎に町はととのふ、御歌:ひとときの 分かつがに ひとびとの 佇むゆふべ 町に花ふる 

5/71ページ 全部で353件中 21-25件を表示