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ブログ

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立春とバニラ(2月4日)

味の方もブオーノでした

今日は立春である。今日から立夏(5月5日)の前日までを春というらしい。コンビニでバニラの花をパッケージにあしらったアイスが目に入った。森永製菓のプレミアム・バニラ・アイス、147円(税込)である。バニラの花が咲くのは桜と同じ頃で、それを約2ヶ月先取りした形の企画である。世間様に発信する立場で仕事をしている人間は常に先取りの姿勢で、何事も早め、早めに手掛けることが肝要である。その模範例をここに見たのであった。
賀春(1月31日)

大日山金剛院の境内近くで臨む”元旦富士”

今日は本暦の元旦にあたる。”初春”という表現にふさわしく、日差しにもなんとなく春めいたものが感じられ、小國神社での所用の後、境内から富士山が見えるという大日山金剛院を目指した。森町広報の表紙で紹介されていたのだった。4月に富士と桜をテーマにした日本画展(by栗原幸彦、at小國神社)を計画しており、元旦という寿ぎの日に森町から富士山を遥拝しその盛会を祈願したかったのである。三倉の集落から川根方面に山道をくねくねと約20Km走った。,途中の要所、要所で道を教えてくれる人がタイミング良く現れたのが不思議だった。金剛院は川根町との町境の山上の尾根に建っている。その境内から遠くにうっすらと霊峰富士の姿が見えたのであった。”晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 もとの姿は かわらざりけり”(山岡鉄舟) はるか80Kmのかなたにあってもその美しく神々しいお姿を拝むことが出来る。誠にありがたいことである。立派な山門を持つこの寺は行基菩薩(西暦668年-749年)の創建といわれる。富士山が見える位置に建てられたという、”富士山信仰”の現場に遭遇したのだ、という気持ちがこみ上げてきた。
富士と桜(1月13日)

昨年11月8日に亡くなった島倉千代子さんが歌う「愛国の花」を聴いた。美空ひばりと並ぶ”日本の声”であると改めて思った。この曲は、彼女が生まれた頃に流行った歌である。”真白き富士の気高さを こころの強い楯として 皇國に尽くす女等(おみなら)は 輝く御世の山桜地に咲き匂う国の花”日本美の象徴である富士と桜が見事にここに謳われている。福田正夫の詞に後に(昭和39年)東京オリンピックの行進曲を作曲した古関裕司が曲付けをした心洗われる名曲、国民歌謡である。それを歌う島倉千代子のその歌声は、渡辺浜子や淀かほるらの声に比べるといささか艶っぽさが加わっていて、それはまた心を捕える魅力がある。心よりご冥福をお祈りいたしたい。
初笑いパロデイ木彫展(1月4日)

笑って元気に!過去30年間に制作された約200点の中から80点を展示。小国神社での3回目の開催となるが、これまでに公開されなかった”蔵出し作品”や新作もある。笑顔の出る美術展、心が温かくなること請け合いである。素材は楠で、会場にはその香りが漂っていて、作品を見ながら森林浴効果もあり、とてもお値打ちである。参拝のあとに是非お立ち寄りいただきたい。
謹賀新年(1月1日)

新しい年が始まった。年明けである。昨年10月には伊勢神宮の式年遷宮、その前の5月には出雲大社の大遷宮が執り行われた。神々の神威が新しい生命力を得、高まるのである。國津神と天津神の新生が昨年共時的であったことも大きな要素である。元旦に届いたあるメルマガによれば、今日は新月の日、つまり太陽と月とが重なり、夜空に月が見えないという。そして、こういう日には体内の水分が活発化し、
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