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ブログ

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浜名湖サンセットクルージング(2月2日②)

カモメが群れ飛ぶ浜名湖

今日の夕刻、思い立って浜名湖のサンセットクルージングを体験してみた。浜名湖遊覧船㈱の小野会長のお勧めがあったからだ。午後4時45分にフラワーパーク港から乗船、約30分の船旅であったが、
ちょうど天気も良く、夕焼けがとてもきれいだった。途中カモメが沢山船の周りを群れ飛んでいた。湖といっても汽水湖のためだろう。浜名湖サービスエリアから乗船出来るようになればもっと大勢の人が浜名湖の船旅をエンジョイ出来るようになるだろう。ちょっとした禊ぎ気分を味わうことが出来た。
映画編集という仕事(2月2日)

フィルム編集中の浦岡敬一氏

先般亡くなった大島渚監督の作品の多くを編集した浦岡敬一先生は晩年を浜松で過ごされた。知己を得たのはちょうど14年前のこと、ある蔵のギャラリーで「黒澤明絵画展」を開催中のことだった。それがご縁でその2年後に同じギャラリーで「浦岡敬一の仕事展」をプロデユースさせていただいた。ご自身の仕事展に寄せられた氏の”ごあいさつ”文がなぜか昨日書類の間からひょろっと現れた。~映画は生病老死、喜怒哀楽を表現するものだと言いますが、私の映画生活は、その通り人間を見つめ続けて来た日々でした。それは、フィクションのドラマに心をぶち込んで過ごした50年でもありました。どの作品にもある主義主張を明確に表現するためには、編集という作業は、単にフィルムをつなぎ合わせればいいものではなく、理論に沿って構築された映像表現芸術であらねばなりません。~日本映画編集協会設立に携わり、初代の理事長に就任、編集という仕事の社会的地位の向上に尽力された氏の言葉は重い。今頃は、天国で大島渚監督となごやかに談笑されていることだろう。
映画ポスター展(2月1日②)

美空ひばり主演「伊豆の踊子」ポスター

日本で有数の映画ポスター収集家・中川研一氏(静岡県磐田市在住)が浜松市内でコレクションを公開しているという。アクトタワー近くの香爐(*)という喫茶店が会場である。今日一日限りの”美空ひばり主演映画”のポスター12枚の公開である。名前を知っているのは「伊豆の踊子」や「花笠道中」くらいであったが、今となってはそれぞれが希少価値である。店内は大きなソファがいくつもあり、50席ほどを擁する懐かしい雰囲気の高級喫茶店である。ブレンド・コーヒーも美味しかった。ちょうど磐田から来ていた中川氏と久しぶりにしばし歓談。このような地味で堅実な活動をしている人者がその地域の文化を底支えしているのだ。 *浜松市中区板屋町522 電話:053-413-1131 駐車場5台分有り
テレビ放送還暦(2月1日)

テレビ放送還暦(2月1日)

テレビ放送還暦(2月1日)

テレビ伝送実験装置

今日テレビ放送が開始されてから60周年を迎えた。今でこそテレビのない家庭はないし、車と同様一家に何台もあるという時代になったが、昭和34年(1959年)ではまだ4世帯に1台の普及率だったという。松山(愛媛県)の生家にテレビが来たのが昭和36,7年くらいだったろうか?それまでは、お医者さんの家など裕福な家に見せてもらいに行った記憶がある。先日亡くなった大鵬、そして柏戸の取り組み、力道山のプロレスなど親戚やご近所が大勢集まり手に汗握り大声で声援したりやじったりのにぎやかな観戦風景が懐かしい。不便な時代にこそご近所同士の交流が密だった。映画の黄金時代が終焉を告げると、今度はテレビの時代となった。しかし、昨今のテレビ番組の内容は日本人の”脳力”の低下を感じさせる。ある勢力の席巻と相乗しているのだろう。現象として、ハードの普及率とコンテンツの質は反比例しているようだ。技術の歴史を振り返ると、全電気式テレビ受像技術が開発されたのは昭和2年(1927年)、浜松の高柳健次郎(明治32年/1899年~平成2年/1990)によってだった。氏は今頃天国で苦笑しておられるに違いない。今や時代はパソコン、しかもモビールの時代になった。映像処理技術も進展しており。弊社インフォテイメントの関連会社㈱クロスデバイス(早川達典社長)が昨年画期的な技術を開発した。静岡文化芸術大学や㈱フィリット(湖西市)とのコラボが結実したのである。ご参考までにそのURLをクリックしてみて下さい。→ http://www.idoga.jp/ このidogaについてのお問合せは筆者(インフォテイメント/亀岡)までどうぞ(090-7302-1653あるいは[email protected]
 
処女作は観音像(1月30日)

30年前の今日完成した観音像(右)

日本で唯一人の笑刻家・岩崎祐司先生は、パロデイ木彫というジャンルに取り組む前は観音様や童地蔵など仏像系を彫っていらした。今日は当時の第一作の観音像(写真)が完成してちょうど30年目の記念すべき日である。この写真は焼津のご自宅内にあるギャラリーくすくすで摂ったものであるが、
ちょうど横に代表作の”リョーマの休日”があるというのも何かの巡り合わせであろう。木彫の出発点であった作品と、出世作とが揃い踏みをしているのだから。
先般の小国神社でのパロデイ木彫展の様子が全方位パノラマでご覧いただけます。画面をいろいろと操作ができます。
 http://www.idoga.jp/archive/idoga_light/chokoku/chokoku.html

 

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