文化・芸術イベントやアート・絵画イベントの企画・運営ならアートフォースM&Kにお任せください。日本を 

サイト内検索 ホームページ制作・スマホサイト制作・CMS サイト管理画面

ブログ

60/77ページ 全部で384件中 296-300件を表示
金目鯛(2月22日)

今夜は三島の「一休」という小料理屋でご馳走になった。刺身、タラの芽の天麩羅のあと、写真の金目鯛の煮付けが
出された。これは4人前である。この金目鯛は下田ではなく、伊東産らしい。昨年の夏、下田に10日間ほど滞在する機会が
あったが、刺身ほか金目鯛づくしだった。寿司屋でも金目鯛だった。酒は”出羽桜”と”高清水”。同行の方々と話が弾み、いつもより沢山たしなめた。宿に着くと、もう11時を回っていた。東横イン富士山三島駅前の6階、富士山が見える部屋を頼んであり、明日の朝が楽しみである。

「富士山の日」に向けて(2月20日)

静岡県立美術館館長・芳賀徹先生のご講演風景

2月23日は「富士山の日」である。語呂合わせに過ぎないと揶揄するという人もいるが、それは日本の伝統的な言葉文化と
しての”掛け言葉”であり、高度な遊び心から発想されたものである。そしてこの日は皇太子殿下のお誕生日でもある。それは偶然なのでなく、歴史の必然である。今日、静岡グランシップで開催された富士山の日記念「世界文化遺産特別講演会」を聴講した。冒頭に川勝知事と天野県議会議長があいさつをされた。お二人とも原稿など読まず、ご自分の言葉で含蓄豊かに話された。静岡県民であることを嬉しく感じた。川勝知事は山辺赤人の和歌を朗々と引用され、天野議長はかつて湖西市にある本興寺でご覧になった谷文晁の襖絵に言及された。お二人のその語り口に”本物の厚み”を感じた次第である。特別講演会の講師は静岡県立美術館館長の芳賀徹先生、”富士ー日本のマドンナ”という標題で葛飾北斎の「富嶽三十六景」の魅力をお話された。日本の江戸文化
への深い愛情が感じられるお話ぶりであった。

捕鯨と食文化(2月19日)

捕鯨を描いた浮世絵

日本の調査捕鯨船がSS(シー・シェパード)という米国の反捕鯨団体による妨害激化により、調査を中断したという。情けない話だ。当初の計画では、ミンククジラなど約900頭を捕獲する予定だったが、過去最低の172頭にとどまった。国際条約で認められた調査を妨害するのは、背景に人種差別の意識があるように思う。そういう妨害を排除出来るよう、法整備を
急がねばならない。情けない日本の現状だ。
(捕鯨図)http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/3011/kosikihogei-zu.html
(くじら料理店)http://cat.gnavi.co.jp/g/2/CATGB061/p/10/1/
(日本捕鯨協会による推薦書籍)http://www.whaling.jp/info/books/index.html

木版画作家 ジュデイ・オング(2月18日)

ジュデイ・オング展図録;平成九年版(左)、平成23年版(右)

14年前にアクトシテイ浜松4階のギャラリーで開かれたジュデイ・オング木版画展を見たことがある。その時の図録がひょっこりと出て来た。今年のものと二つ並べてみた。

静岡新聞(2月16日)

記事内掲載写真、日本画作品は鳥居禮筆「青き富士」

今日の静岡新聞夕刊に私の紹介記事が掲載された。”転身”をテーマにした5回連載の3番目だった。昨今の就職難や職場不適合など、問題や悩みを抱えた人が激増しているが、そうした中、進路を変えて新しい分野に挑戦している人間を紹介し何かのヒントにしてもらたいた、という編集局の企画趣旨である。見出しが、「”西洋かぶれ”から日本回帰に」となっている。明治維新以来日本が進めてきた西洋近代化路線がかつての美しい日本の国柄をややもするとぶち壊してしまう現象が蔓延している今、私の個人的な日本回帰の作業は、日本全体に進行中の大きな運動の中の小さな波かも知れない。

60/77ページ 全部で384件中 296-300件を表示