文化・芸術イベントやアート・絵画イベントの企画・運営ならアートフォースM&Kにお任せください。日本を 

サイト内検索 ホームページ制作・スマホサイト制作・CMS サイト管理画面

ブログ

69/75ページ 全部で372件中 341-345件を表示
「第九」から「第二」へ(12月22日)

静岡グランシップと富士山(筆者撮影)

今日22日は冬至にあたる。太陽の命が最小限の日である。明日から太陽の復活が始まる。こういう時期には、恒例のベートーヴェン「第九」からマーラーの「第二」(副題は”復活”)に鞍替えしたらどうだろうか?この曲は日本が日清戦争を戦っていた頃に生まれたのであるが、当時マーラーは
ハンブルク(北ドイツの湊町)の国立歌劇場の音楽監督だった。市内にあるミヒャエル教会で行われた指揮者ハンス・フォン・ビューローの葬儀に歌われたクロプシュトックの”復活”という詩を基にしたミサを聞いたのをきっかけに交響曲
第二番の終楽章を一気に完成したのだった。夜明けを告げるようなトランペットがおごそかに鳴り渡り、教会の鐘がゴロンガロンと壮大に轟く、新しい年を迎える時期にふさわしい曲なのである。日本で最初の試みをするなら、何といっても
静岡グランシップの大ホール”海”であろう。ここからは霊峰富士が間近に見え、視覚的な環境も良い。
*元旦の耳寄情報~静岡グランシップの10階展望ロビーが元旦(1月1日)6:30より無料開放され、富士山を見ながら初日の出が拝めます。(駐車場は6:15オープン)

十二月二十一日(12月21日)

平成19年(2007年)8月28日の皆既月食 (C)倉敷科学センター

①明治36年(1903年)12月21日、後の大東亜戦争敗北の遠因となった「戦時大本営条例」改正が山本権兵衛によってなさ 
 れ、陸海軍が対等になった。それまでは陸軍の参謀総長が海軍に対して軍令を発していたが、それがなくなったということ
 は日本軍における統一司令部がなくなった、つまりリーダーがいなくなったことを意味する。日英同盟締結の翌年、日露戦
 争開戦の前年のことであった。(マック出版「歴史通」2011年1月号より、P45&P46)
②平成22年12月21日:3年ぶりに皆既月食が現出。天照大神(太陽)、月読命(月)、ソサノヲノ命(地球)の揃い踏みが連想
     される。
③2012年(平成24年)12月21日:マヤ暦のこの日、人類滅亡のときと予言されているが、1999年のノストラダムス大予言
 と同様真偽のほどは...?


竜馬暗殺の日(12月20日)

宇野亜喜良作の「坂本竜馬像」(筆者所蔵)

今日は旧暦の11月15日、坂本竜馬(天保6年/1836年~慶応3年/1867)の生まれた日であり、暗殺された日である。今日くらいの寒さだと竜馬が軍鶏鍋を食べたくなったのが実感として分かる。NHKの「竜馬伝」ではその辺りのことにはあまりこだわっていなかったようで、早々と11月のうちに暗殺の場面を放送していたようだ。それに対して、静岡新聞社は、「実録 竜馬討殺ー京都見廻組今井信郎士魂録」(静新新書、長谷川創一著)の発行日に12月10日、つまり竜馬が暗殺された年の新暦を採用している。ちなみに、今井信郎は維新後、現在の静岡県島田市の初倉地域に入植、自由民権運動にも加わり、
村長も務めたという。

奥三河の清酒・蓬莱泉(12月19日)

昨日ご紹介した古橋懐古館の近くに関谷醸造があり、蓬莱泉という銘柄の地酒を造っている。浜松市の三ケ日のある酒店で見つけたのであるが、これがなかなか美味い。のどごしの良さに加えてコクもある。酒蔵見学も出来るという。
                http://www.houraisen.co.jp/main/ginjo/tour.html
浜松でこの蓬莱泉を買えるのは三ケ日の蔵茶房なつめである。ここでは和風フレンチの食事も出来、座った席から浜名湖が見えるのも嬉しい。
                http://kura-natsume.jp/
      


古橋懐古館(12月18日)

以前松本市の「蔵シック館」でアート展を開催した折に立ち寄ったことがある。個人博物館で、愛知県北設楽郡稲武町にある。案内のパンフレットによると、この土地の素封家”古橋家6代目源六郎が文久3年(1863)江戸に上って平田篤胤の門
に入り、その折国学者・維新志士などの遺墨を買い求め”とある。木造二階建ての建物に部屋がいくつもあり、書画を中心にした展示となっている。
 ・維新志士の遺墨~西郷隆盛、坂本龍馬、高杉晋作 ・軍人の書~東郷平八郎
 ・国学者の遺墨  ~賀茂真渕、本居宣長
  ・儒学者の遺墨~中江藤樹ほか
 ・絵画~狩野探幽、土佐光起、渡辺崋山、など
ほかに陶器、漆器、民具なども多数所蔵しており、これらを年々入れ替えて特別展も行っている。
  電話:05358-2-2100  入場料:500円(中学生以下250円)
       詳細は:http://kaikokan.org/index.html

松本の蔵シック館の会場で知り合ったのが、安曇野で創作活動をしているシルク版画作家の福本吉秀氏と奥様の伊藤陽さんだった。
     http://www.infortainment.jp/artist_info/main.php?mode=detail&article=1(福本吉秀氏)

     http://www.infortainment.jp/artist_info/main.php?mode=detail&article=6(伊藤陽氏)
 


69/75ページ 全部で372件中 341-345件を表示