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ブログ

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黒澤明監督作品の連続上映会開催中!(11月27日)

今年は黒澤明監督の生誕100周年に当たる。東京では、黒澤作品の連続上映会が開催されているようである。(既に今月9日から始まっており、12月26日まで)
会場:東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)
東京都中央区京橋3-7-6 電話:03-5777-8600
料金:一般500円/高校・大学生・シニア300円/小・中学生100円
*詳細は NFCホームページ http://www.monat.go.jp/
                   NFC携帯電話ホームページ http://www.monat.go.jp/nfc/k/
ちなみに、向こう一週間の上映予定主要作品は以下の通り。
・12/1(水)「七人の侍」(11:30,206分) ・12/2(木)「乱」(15:00、162分) ・12/3(金)「影武者」
(0:30、180分) ・12/4(土)「姿三四郎」(11:00、90分) ・12/5(日)隠し砦の三悪人(16:30、138分)
・12/7(火)「夢」(13:00、119分)

神々のご帰還(11月26日)

今日は、出雲大社にお集まりになった八百万の神々が九万千(くまんせ)神社を経て故国に帰られる日だという。昨日から出雲旅行をしている方のブログでそのことを知った。
10月は神無月といって、神々が出雲にお集まりになることは知っていたが、その後のことは知らなかった。こういうことは学校できちんと教えるべきであるし、神話について、つまり国の起こりについて学ぶ機会を設け、自分の生まれ育った国のことを知っておくことが日本人として、そして国際舞台で馬鹿にされない人格の形成の素地となると思うのであるが...。
 http://www2.izumo-net.ne.jp/oyashiro/cat60/cat62/

 


40年後の11月25日

昨日の湖西への研修旅行に参加の方数名の方から、今年4月29日(昭和の日)に上映された映画「南京の真実」第一部をご覧になった旨、そしてご感想を伺った。また「第二部」の上映はいつか、とも聞かれた。この映画は、掛川市ご出身の水島総監督が製作された超大作である。”水島監督は、日本文化チャンネル桜 というCS衛星放送局の経営者として番組を制作、会社経営をなされるばかりでなく、行動する表現者として政治活動にも携わっておられ、昨今日本の国柄を壊すような法案提出の動きに対して敢然と立ち上がり、今年2月に「頑張れニッポン全国行動委員会”を結成された。水島監督が報徳運動の盛んな掛川ご出身であられることもこのような行動の背景になっていると思われる。報徳思想というのは、”世のため人のために尽くす”ことである。” この映画「南京の真実」は、上映時間の長さだけでなく、国の運命を描いた、という点で黒澤明監督を凌駕する作品であると思う。上映会が終わって再び舞台に立たれた水島監督は、マイクなしで客席に向かって挨拶をされたのであるが、背筋をピンと伸ばされ、ご自身の歴史観、信念を力のこもった声で訴えるように話された。40年前の今日、市谷の自衛隊で決起を呼びかける檄を飛ばしながらも絶望の末に自決をした三島由紀夫の「行動する表現者」の精神を継承した姿がそこにあった。

西遠連合報徳社の移動常会に参加(11月24日)

西遠連合報徳社(中村雄次理事長)の移動常会として、浜名湖の西に位置する湖西市への研修旅行に
参加した。最初に訪れた古見報徳社では、まず二宮尊徳の「報徳訓」を全員で唱和した。会場である古見公会堂集会室の正面に「報徳訓」の掛け軸が掛けられていた。”父母根元在天地令命”(父母の根元は天地の令名にあり)で始まるのであるが、まさに自然の摂理を謳った格調高いものだ。混迷する現代の日本には、戦後廃止された「教育勅語」やこの「報徳訓」の普及浸透が必要と思われるが、如何だろうか?観光として、東海の古刹・本興寺で築500年の客殿を見、また襖に描かれた谷文晁(1763~1841)の墨絵を鑑賞した。庭は小堀遠州による作庭である

遠江国一宮・小国神社の新嘗祭(にいなめさい)に参加(11月23日)

戦後の祝日法によると、今日23日は「勤労感謝の日」(Labor Thanks Giving Day)であるが、本来は”新嘗祭”(にいなめさい)の日である。その年の収穫を祝い、神前において感謝する日である。小国神社でのこのお祭に参加した。古式ゆかしい装束の神官、巫女さんが拝殿で神事を執り行われた。その後、直会(なおらい)という昼食会があり、宮司様と来賓の方々のご挨拶のあと食事と歓談。大変なごやかな雰囲気で時間が過ぎた。神社を中心にあたたかくまとまった共同体がいまなお生きている、という印象と感慨を持った。遠州の小京都、という呼び名にふさわしい土地柄である。この日の小国神社は七五三を祝い、紅葉狩りを楽しむ大勢の人々でにぎわっていた

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