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ブログ

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初笑いパロデイ木彫展(1月4日)

笑って元気に!過去30年間に制作された約200点の中から80点を展示。小国神社での3回目の開催となるが、これまでに公開されなかった”蔵出し作品”や新作もある。笑顔の出る美術展、心が温かくなること請け合いである。素材は楠で、会場にはその香りが漂っていて、作品を見ながら森林浴効果もあり、とてもお値打ちである。参拝のあとに是非お立ち寄りいただきたい。
謹賀新年(1月1日)

新しい年が始まった。年明けである。昨年10月には伊勢神宮の式年遷宮、その前の5月には出雲大社の大遷宮が執り行われた。神々の神威が新しい生命力を得、高まるのである。國津神と天津神の新生が昨年共時的であったことも大きな要素である。元旦に届いたあるメルマガによれば、今日は新月の日、つまり太陽と月とが重なり、夜空に月が見えないという。そして、こういう日には体内の水分が活発化し、
三島富士(12月29日)

三島市街から撮った富士

午前中、日本画家の栗原幸彦先生に同行し、小国神社に年末のご挨拶と来年四月の個展開催のご報告に伺った。打田宮司と約20分ほど歓談した後、栗原先生と別れ三島に向かった。快晴の日の新東名は快適であった。新清水IC辺りで富士山の素晴らしい姿が目前に迫ってきた。実に雄大である。夏の青富士もいいが、やはり雪を戴いた冬の富士山がいい。桜と並んで日本美を象徴するその姿の気高さに思わず息をのむ。新清水ICを過ぎて富士に至るまでの間、何度か側帯に車を停めて写真を撮った。
祝 2020東京オリンピック招致決定(9月8日)

東京都庁前、平成24年10月撮影

本当に良かった!ロゲIOC委員長が示したボードに2020 TOKYO の文字を見た時、目頭が熱くなった。日本人の誰しもがこの瞬間を待っていたのだ。招致運動に長期間携わってこられた数多くの方々の地道な活動が実を結び報われた瞬間だった。石原慎太郎・前東京都知事が蒔かれた種が、空気、水そして太陽の光という環境条件を自らの手で創出し芽を吹いたのだ。平成25年9月8日午前5時20分にその決定がアナウンスされた。歴史的な瞬間だった。
現代美術家・大竹伸朗(8月8日)

小林よいのり著「沖縄論」カバー(美術:大竹伸朗)

抽象画ではあるが、無機的ではない不思議な作風である。以前、もう20年ほど前のことだろうか、池袋の西武美術館で彼の個展を見たことがある。大竹伸朗、昭和30年(西暦1955年)東京目黒に生まれた行動派の表現者である。武蔵野美術大学を25才で卒業したが、入学してから一週間もたたないうちに休学して北海道に行ったり、ロンドンに行ったりと、衝動に忠実に行動している感があり、そこがいいのだろう。絵画にとどまらず、いろんなジャンルを手掛けている。7年前(平成16年)には、東京都現代美術館で大回個展が開かれた。その前年に出版された小林よしのりの「沖縄論」に彼の作品が使われている。この本のコンテンツにふさわしい作風である。つまり、イデオロギーを超えた次元を表象することに成功した作品である。
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